HOME >  アルミハニカムパネルとは







約60年前、イギリスで航空機の軽量化を目的に研究・開発されたハニカムパネル。
その後、改良が重ねられ、国内では建築業界を中心に発展してきました。

最近ではその用途がさらに多岐にわたり、
液晶・太陽電池・半導体の製造装置、医療機器や印刷機、検査装置など、
以前に比べ、高精度なハニカムパネルのニーズが高まっています。

その一方で、家具やインテリアなど、デザイン的な面で使用されるなど、
まったく違う分野でも活躍しています。

モリシン工業は約20年、
国内唯一の専門メーカーとして、アルミハニカムパネルを作り続けています。

カットサンプルを用意しております。
実際に製品を見たいという方はお気軽にお問合わせください。


ハニカムとは英語で「蜂の巣」の事。
その名の通り、六角形が隙間無く敷き詰められた形をしています。

なぜこのような形状なのか。
それは、六角形が「最も少ない材料」で、「最も丈夫な構造」になるからです。

モリシン工業では、アルミハニカムコアのみを使用しています。
少ない材料でリサイクルも簡単。

まさに、現代にマッチした、理想の素材です。
■ アルミハニカムパネルの主な特徴
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□ 軽量・剛性
パネル全体積の約90%が空気のため非常に軽量です。
軽量化する事で、運動エネルギーを抑え、機械などの負担を減らす事ができます。
結果、トータルコストやCO2の削減が出来ます。
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□ 高精度
機械設備など平面精度が要求される製品では、1u当り±0.05o以下というオーダーも可能です。
最近では平坦性を生かした鏡など、機械部品以外の用途も増えてきています。
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□ リサイクル
アルミハニカムパネルは、接着剤をのぞけば全て、リサイクルしやすいアルミニウムで出来ています。
使用後のリサイクル効率に優れた、環境配慮型の製品にすることができます。