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パネル構造
■ 面板
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アルミ板
通常はB2アルマイト。
用途によって黒色等、
シルバー以外の色も可能。
生地でも接着出来ます。
光輝板
アルミ板を鏡面にしたもの。
反射率が非常に高く。
鏡等に使用されます。
細孔加工板
吸着テーブルに使用。
φ1程度の孔を開けます。
加工後にアルマイトも可能。
錆の心配はありません。
ステンレス板
強度が欲しい場合等には、
鉄板やステンレス板を、
使用する事も可能です。
メラミン化粧板
カラー等が自由に選べる為、
家具に多く使用されます。
傷がつき難いのが特徴です。
その他
接着剤が着く素材であれば、
パネルにする事が可能です。
■ ハニカムコア
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ハニカムコア
アルミハニカムコアのセルサイズは、4種類です。
その4種類からコスト、強度、重量などを検討し選定します。
ハニカムコアのデータ
材質
セルサイズ
箔厚
圧縮強さ(kg/cm2)
A3003
1/4inch
76μ
42.8
A3003
3/8inch
76μ
19.0
A3003
1/2inch
76μ
10.7
A3003
3/4inch
76μ
4.8
ハニカムの展張
展張前
展張後
ハニカムの展張前は、
ブロックの様な状態です。
人手やウインチ等で、
両側から引き伸ばします。
■ 枠材・フレーム
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押出材(A6063)
押出材を製作する為、初期費用がかかりますが、パネルは安価に製作する事ができます。
アルマイト処理されている為、美しく錆びません。家具等に使用されています。
角棒・角パイプ
精度を要求される製品に使用します。
パネルを切削して形を整える為、コストは上がってしまいますが、高精度なパネルを製作できます。
枠無し
3種類の中では一番低コストで短納期が可能です。
小口がコアむき出しの為、使用に注意が必要です。補強部材等に使用されています。
■ 接着剤
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接着剤
エポキシ系接着剤を使用します。耐熱性が必要な場合や、外部での使用の場合など、
仕様に応じて接着剤を選定します。
■ 加工
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ブラインドナット
ネジの強度をそれほど必要としない場合、ナットサート等を使って、任意の箇所にネジをつける事ができます。
ブロックの必要が無く、加工が比較的安易な為、コストも有利になります。
タップ加工
接着時にアルミブロックを予め入れておき、後からネジ加工をする事ができます。
枠無し
頻繁に取り付け等が発生する場合、ヘリサートタップをお勧めします。
孔加工をして、ヘリサートタップを挿入します。ネジ部がステンレスになり劣化し難くなります。
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