人工衛星ボディ(筐体)|アルミハニカムパネルはモリシン工業株式会社

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人工衛星ボディ(筐体)

真空チャック

メリット

  • 人工衛星本体の重量は打ち上げコストに大きく影響します。ハニカムパネルは体積の90%程度が空気である一方、コア材のアルミハニカムコアは力学的に理想的なハチの巣構造(六角形を隙間なく並べ構造)を有しているため、強度を保ちながら大幅な軽量化が図れることから、多くの人工衛星メーカー様に採用実績があります。
 
  • 現時点(平成29年10月10日時点)で、12社のお客様(企業、大学、事業組合を含む)に人工衛星用ボディを納入させていただいており、ボディ(筐体)全体の製作・納入実績は25台(※これに加え1台は製作中)、ボディ(筐体)の一部の製作・納入実績は21件案件(※これに加え1件は製作中)となっております。

 

  • 一般的な金属素材と同様、自由な加工や表面処理を施せるため、ハニカムパネル同士の組立てや、ハニカムパネルの表面への機器類の取付など自由に行うことができます。
 
  • 受注⇒作図(弊社)⇒図面承認(お客様)⇒製作着手⇒納品まで約1~2カ月程度と短納期であるため、多くのお客様に喜ばれています。

用途例

  • 人工衛星のボディ(六面体)

仕様

  • 【寸法】製作可能範寸法内(t500 x 2,300mm x 4,300mm以内)であれば自由な寸法・形状で製作できます。

 

  • 【加工】タップ、ザグリ、貫通穴、開口、ポケット、切欠き、溝、面取りなど、一般的な金属素材と同様の加工が可能です。

 

  • 【表面処理】アロジン処理、アルマイト、硬質アルマイト、導電性アルマイト、無電解ニッケルメッキ、塗装など様々な表面処理が可能です。

 

  • オーダーメイドで1枚から製作致しますので、お気軽にお問い合わせください。

ハニカムパネルの導入を検討されている方へ

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